活動報告
活動報告
2019年4月 市議会議員(第5期目)引き続きしっかりと務めてまいります
2019年2月 宮前区を誰もが「引っ越して来たい、住み続けたい」と感じる街に…
2018年10月 住民ニーズとマッチした公共施設の整備が重要
2018年4月 視察報告(青少年の健全育成・障がい者のスポーツ環境)
2017年8月 戦後72年を迎えて思う事や障がい福祉計画についてなど
2017年7月 総務委員会や地域課題(包括ケアシステムなど)の報告
2017年6月 身近な交通課題としてバス停留所周辺の環境整備など
2025年9月 活動報告
動画全編
1.9月定例会
9/11 代表質問
9/19・25 決算審査特別委員会 文教分科会
10/3 総括質疑
2.小児医療助成制度
負担金の廃止と対象を高校3年生まで拡大
3.平和教育と修学旅行
4.保育所の障がい児の受け入れ問題
5.八ヶ岳青年自然の家の存続問題
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ポイント
9月の活動報告では、特に「教育・福祉現場のマンパワー不足と、それを支える行政システムの硬直化」を打破しようとする織田議員の強い問題意識が示されています。
2025年9月 活動報告(要約)
(00:10) 9月定例会と決算審査: 令和6年度の決算審査が行われる重要な定例会であり、市の税金が適正かつ効果的に使われたかを各分科会で厳しくチェックしていると報告。
(01:05) 保育園における障害児支援の不備: 保育現場での「障害の疑いがある子」への対応の遅れを指摘。園から市へ相談しても「たらい回し」にされる現状を、決算審査の場で厳しく追及し、迅速なサポート体制の構築を求めました。
(02:30) 鷺沼駅前再整備への注視: 再整備に伴う駅周辺の混雑や、工事車両の動線による安全確保について言及。市民館・図書館の移転を含め、市民の利便性が損なわれないよう継続的にチェックしていく姿勢を強調しました。
(04:00) 教員の多忙化解消に向けた提言: 学校現場での教員の負担軽減を議論。部活動の地域移行や、清掃・給食指導などの外部委託を進めることで、教員が本来の業務である「授業の準備」や「子どもとの対話」に集中できる環境が必要だと訴えました。
(05:40) 八ヶ岳自然の家の存続を求める議論: 教育委員会が廃止を検討している「八ヶ岳自然の家」について。土砂災害のリスクを過大評価し、子どもの豊かな自然体験の機会を奪うべきではないと、存続を前提とした再整備を主張しました。
(07:15) 猛暑への対策と学校環境: 9月に入っても続く記録的な暑さを受け、学校の体育館へのエアコン設置状況や、登下校時の熱中症対策など、子どもの命を守るためのインフラ整備の加速を求めました。
